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ビタミンEで着床率を上げる

ビタミンEは子宝ビタミン!

「ビタミンE」・・・最近では不妊治療にも効果があることから、病院でもビタミンEのサプリメントを処方するところが増えてきましたね。黄体ホルモンの原料でもあるビタミンEは子宝ビタミンとも言われ、摂取することによって内膜の質が高まり、着床率が高くなることがわかっています!ベビ待ちさんには見逃せない栄養素ですね。

ビタミンEは着床ビタミンだった!

受精着床学会が発表した「子宮内膜とビタミンE」では、胚移植を受けた平均40歳の30名を対象に、ビタミンEとCを投与して、子宮内膜厚、着床率、妊娠率を調べた結果、着床率、妊娠率共に高い数値が示されました。

ビタミンEが直接的に子宮内膜を厚くする結果ではありませんでしたが、内膜が薄い状態でも着床率、妊娠率を引き上げる可能性があることがわかったのです。すごいですね!

着床するには子宮内膜が7ミリ以上厚く整っているほうが受精卵がくっつきやすいと言われていますが、黄体機能不全や、ホルモンの受容体がうまく働いていないと、黄体ホルモン剤を投与しても、思うように内膜が厚くならないことがあります。

黄体ホルモンの原料になるビタミンEを摂ると、ホルモンの分泌がスムーズになり、少しずつ高温期が安定してきて着床しやすい体へと改善されます。

ビタミンEの働き

ビタミンEの主な働きは、体のサビと言われる活性酸素を抑える抗酸化作用、 血行促進や老化防止、新陳代謝の促進などが挙げられます。

女性の場合は、女性ホルモンの分泌に大きく関わり、ホルモンバランスを整えて生理周期を正常にし、血液の循環を良くします。男性の場合は、男性ホルモンの生成・分泌に必要となり、精子の活性や生殖機能を維持する働きがあります。

ビタミンEが足りないと不妊、初期流産の原因となる?

妊娠をしても流産を繰り返す習慣性流産や、着床しかかったけど生理がきてしまう化学的流産(初期の流産)の治療にビタミンEが処方されることがあります。妊娠がわかった後もビタミンEを続けることが大切です。

ビタミンEは、妊娠機能障害(排卵障害)にも効果があり病院でもサプリメントを使用しているとこがあります。ビタミンEはホルモンの調整作用を持つため、ホルモンの分泌が少ない場合は促進させ、多い場合は抑制する働きがあります。

不妊治療中は薬の力をかりることもありますが、ビタミンEは本来もっている自分のホルモン力を上げるので副作用もありません。

ビタミンEは、「子宝ビタミン」「妊娠ビタミン」と呼ばれているくらい、これから赤ちゃんを望む女性にとって欠かせない栄養素なんですね。

高温期をしっかり安定させるには、ビタミンEだけでなく、ビタミンCを同時に摂るのがポイント!ビタミンCが補酵素となりビタミンEの効果が持続します。

ビタミンEは、毎日の食事から摂取するのはすごく難しいビタミンですが、ナッツ類に多く含まれていますので、おやつにはアーモンドなどがおすすめです。

ビタミンCと一緒に摂ることで吸収がよくなるビタミンEですが、この2つが入ったサプリメントが「カムカムプラスE」です。

妊活中の女性ならすでに知っている方もいますよね。天然ビタミンCとビタミンEだけのサプリメントです。余分なビタミンは一切入っていないので、効果を感じやすいのかもしれません。着床に向けて高温期は必須のサプリです。

  • 高温期の子宮内膜が気になる
  • 黄体ホルモン不足かも・・・
  • 高温期の体温が低い・・・
  • 初期流産の経験がある

などのお悩みをお持ちの方は、とくにおすすめです。

ベビ待ちを応援する専門ショップのオリジナル商品です^^ 気になる方は見てみてください↓

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