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肥満は不妊の原因に

肥満は不妊になりやすい?!

肥満と不妊、排卵障害の関係

何ヶ月も生理がない(無月経)とか、生理が遅れがちの場合は稀発月経といい、排卵するまで時間がかかる事があります。また生理と思っていても、排卵をしていない出血(無排卵性出血)のこともあります。長い間出血が止まらない生理も無排卵の可能性があります。これらを全て排卵障害といいます。

太ると不妊の原因になる・・・それは、卵胞ホルモンが脂肪のなかに蓄積されてしまって排卵しにくくなるからです。特に下半身が太い方は注意が必要です。下半身の血行が悪くうっ血やむくみがみられ、骨盤内の血流が滞り、子宮内の環境が悪くなります。

排卵は体重と密接な関係があり、太りすぎても痩せすぎても排卵に悪影響をおよぼすことがわかっています。太りすぎの女性は“多嚢胞性卵巣症候群”になりやすく、ホルモンのバランスも崩れやすくなります。排卵は、脳の視床下部から脳下垂体に卵子を成熟させるためのホルモンが分泌されて始まりますが、肥満になると、視床下部や下垂体からのホルモンの分泌が悪くなり、排卵障害が起きます。

妊娠後も妊娠中毒症や、妊娠性糖尿病などの妊娠中のトラブルも多いですので、赤ちゃんを望んだときから適切なダイエットをするよう心がけましょう。急激なダイエットは逆に不妊を招いてしまうことがあります。ダイエットでホルモンバランスを崩さないように、マイペースにゆっくりと体重を落とすことが大切です。

骨盤の歪みを整えて妊娠しやすい体へ

ほとんどの女性が歩き方や座り方によって骨盤が歪んでいると言われています。骨盤が歪むと、下半身に脂肪がつきやすくなり、いわゆる洋ナシ型の体型に。骨盤の歪みを正常な位置にもどし、骨盤周りをしっかりと強化して妊娠しやすい体を作ることが大切です。

プレマタニティーピラティスは、深く呼吸をしながら骨盤を正しい位置にもどしていきます。リラックスしながら行えて、ピラティスがはじめての方もすぐにできます。歪みを改善してホルモンバランスが整ったら嬉しいですよね。

骨盤周りを鍛えることで下半身の脂肪が燃えやすくなり、ダイエットにもぴったりです。ゆったりとしたピラティスなら運動が苦手な方でもマイペースに少しずつ取り組むことができておすすめです。

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